意味
知識や原理を、別の具体的な目的や場面に役立てること。
例文
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授業で学んだ理論を実際の仕事に応用した。
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この技術は医療分野にも応用できる。
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基礎を理解すれば、応用問題にも対応しやすい。
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研究成果の応用範囲はさらに広がっている。
よく使う表現
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知識を応用する
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産業に応用する
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応用技術
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応用範囲
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応用が利く
使い方のポイント
既にある原理・知識を具体的な目的に使うことを表す。助詞は「知識を仕事に応用する」のように、材料を「を」、適用先を「に」で示す。
代表練習問題
「応用(おうよう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 知識や原理を、別の具体的な目的や場面に役立てること。
- 実際より程度を大きく見せたり、必要以上に騒いだりする様子。
- 細部にこだわらず、全体を大きく捉える様子。また、仕事が粗い様子。
- 町の中心などを通る、幅が広く交通量の多い道路。
正解を見る
正解: 1. 知識や原理を、別の具体的な目的や場面に役立てること。
解説: 「応用」は名詞・他動詞(スル)で、「知識を応用する」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
