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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「お先に」

読み
おさきに
品詞
副詞・定型表現

意味

相手より先に行動することを丁寧に告げる表現。特に先に退出するときの挨拶。

例文

  1. お先に失礼します。今日はありがとうございました。

  2. 皆さんはゆっくりしてください。私はお先に帰ります。

  3. 準備ができた人からお先にどうぞ。

  4. 食事を始めてよいと言われ、私は「お先に」と箸を取った。

よく使う表現

  • お先に失礼します

  • お先にどうぞ

  • お先に帰る

  • お先に始める

  • 一足お先に

使い方のポイント

職場で先に退勤するときは定型句「お先に失礼します」を使い、残る人は「お疲れさまでした」などと返す。「先に」だけより相手への配慮がある。

代表練習問題

「お先に(おさきに)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 国や地域を統治する。また、争いや混乱を落ち着かせる。
  2. 相手より先に行動することを丁寧に告げる表現。特に先に退出するときの挨拶。
  3. 価値があるため失いたくない。また、もう少しで成功したのに届かず残念だ。
  4. 服装や持ち物、空間などが洗練されていて、流行や美しさを感じさせること。
正解を見る

正解: 2. 相手より先に行動することを丁寧に告げる表現。特に先に退出するときの挨拶。

解説: 「お先に」は副詞・定型表現で、「お先に失礼します」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習