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JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「大雑把」

読み
おおざっぱ
品詞
ナ形容詞

意味

細部にこだわらず、全体を大きく捉える様子。また、仕事が粗い様子。

例文

  1. まず計画の内容を大雑把に説明します。

  2. 費用を大雑把に計算すると十万円ほどになる。

  3. 彼は性格が大雑把で、細かいことを気にしない。

  4. 大雑把な作業では正確な結果が出ない。

よく使う表現

  • 大雑把に説明する

  • 大雑把な計算

  • 大雑把な性格

  • 大雑把に分ける

  • 仕事が大雑把だ

使い方のポイント

全体像をつかむという中立・肯定的な意味と、細部が粗いという否定的な意味がある。文脈で「概略」と「雑」のどちらかを判断する。

代表練習問題

「大雑把(おおざっぱ)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 町の中心などを通る、幅が広く交通量の多い道路。
  2. 細かい差を問題にせず、大体の数量や内容を示す語。
  3. 細部にこだわらず、全体を大きく捉える様子。また、仕事が粗い様子。
  4. 帰宅した人を迎えるときに言う挨拶。また、帰ることの丁寧な言い方。
正解を見る

正解: 3. 細部にこだわらず、全体を大きく捉える様子。また、仕事が粗い様子。

解説: 「大雑把」はナ形容詞で、「大雑把に説明する」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習