意味
細部にこだわらず、全体を大きく捉える様子。また、仕事が粗い様子。
例文
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まず計画の内容を大雑把に説明します。
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費用を大雑把に計算すると十万円ほどになる。
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彼は性格が大雑把で、細かいことを気にしない。
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大雑把な作業では正確な結果が出ない。
よく使う表現
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大雑把に説明する
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大雑把な計算
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大雑把な性格
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大雑把に分ける
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仕事が大雑把だ
使い方のポイント
全体像をつかむという中立・肯定的な意味と、細部が粗いという否定的な意味がある。文脈で「概略」と「雑」のどちらかを判断する。
代表練習問題
「大雑把(おおざっぱ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 町の中心などを通る、幅が広く交通量の多い道路。
- 細かい差を問題にせず、大体の数量や内容を示す語。
- 細部にこだわらず、全体を大きく捉える様子。また、仕事が粗い様子。
- 帰宅した人を迎えるときに言う挨拶。また、帰ることの丁寧な言い方。
正解を見る
正解: 3. 細部にこだわらず、全体を大きく捉える様子。また、仕事が粗い様子。
解説: 「大雑把」はナ形容詞で、「大雑把に説明する」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
