意味
細かい差を問題にせず、大体の数量や内容を示す語。
例文
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駅から会場まではおおよそ二十分かかる。
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作業はおおよそ予定どおりに進んでいる。
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事件のおおよその経緯を担当者から聞いた。
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参加者はおおよそ五百人と見込まれている。
よく使う表現
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おおよそ十年
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おおよその見当
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おおよそ理解する
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おおよその内容
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おおよそ一致する
使い方のポイント
数量の前では「約」と近く、名詞の前では「おおよその内容」のように「の」を取る。文脈によっては「全体として」という意味になる。
代表練習問題
「おおよそ」の意味として最も近いものを選んでください。
- 細かい差を問題にせず、大体の数量や内容を示す語。
- 帰宅した人を迎えるときに言う挨拶。また、帰ることの丁寧な言い方。
- 相手に座るよう丁寧に勧める表現。
- 相手や周囲への感謝を込めて、自分の好ましい状況を述べる表現。
正解を見る
正解: 1. 細かい差を問題にせず、大体の数量や内容を示す語。
解説: 「おおよそ」は副詞・名詞で、「おおよそ十年」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
