意味
すべきことをしないで放置する。注意や努力を十分に払わない。
例文
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忙しくても安全確認を怠ってはいけない。
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日々の練習を怠ると、技術が落ちてしまう。
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会社は設備の点検を怠った責任を認めた。
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健康管理を怠らないよう、定期的に運動している。
よく使う表現
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注意を怠る
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確認を怠る
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努力を怠らない
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管理を怠る
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義務を怠る
使い方のポイント
「確認を怠る」のように、実行すべき行為を助詞「を」で示す。多くは責任や注意不足を批判する硬めの文脈で使われる。
代表練習問題
「怠る(おこたる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 手などで動かないように押す。転じて、重要点を把握したり、場所・予定を確保したりする。
- 相手より先に行動することを丁寧に告げる表現。特に先に退出するときの挨拶。
- 国や地域を統治する。また、争いや混乱を落ち着かせる。
- すべきことをしないで放置する。注意や努力を十分に払わない。
正解を見る
正解: 4. すべきことをしないで放置する。注意や努力を十分に払わない。
解説: 「怠る」は他動詞(五段)で、「注意を怠る」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
