意味
針と糸で布などをつなぎ合わせる。また、人や物の間を曲がりながら進む。
例文
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取れたボタンを自分で縫い付けた。
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母は二枚の布を丁寧に縫い合わせた。
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けがをした指を病院で三針縫った。
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バイクは渋滞する車の間を縫うように進んだ。
よく使う表現
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服を縫う
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布を縫い合わせる
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傷口を縫う
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手で縫う
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人の間を縫う
使い方のポイント
基本義は針と糸を使う動作です。「人の間を縫うように進む」のように、狭いすき間を曲がりながら進む比喩にも使います。
代表練習問題
「縫う(ぬう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 表面が粘液などでぬるぬるして滑りやすい状態になる。
- らせん状の溝を利用して部品を締め付けたり固定したりする金具。
- 細長い物や体の一部を、両端が反対方向を向くように回す。
- 針と糸で布などをつなぎ合わせる。また、人や物の間を曲がりながら進む。
正解を見る
正解: 4. 針と糸で布などをつなぎ合わせる。また、人や物の間を曲がりながら進む。
解説: 「縫う」は動詞・五段・他動詞で、「服を縫う」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
