意味
表面が粘液などでぬるぬるして滑りやすい状態になる。
例文
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この魚は表面がぬめっているので、塩で洗う。
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雨の日は石段がぬめって滑りやすい。
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長く置いた野菜がぬめっていたので捨てた。
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川底の岩は藻でぬめっていて、足元が危ない。
よく使う表現
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表面がぬめる
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魚がぬめる
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藻でぬめる
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ぬめった岩
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ぬめりを取る
使い方のポイント
水分と粘りがあって滑る状態を表し、魚、海藻、古くなった食品、ぬれた石などに使います。単に滑らかなだけの場合とは区別します。
代表練習問題
「ぬめる」の意味として最も近いものを選んでください。
- 表面が粘液などでぬるぬるして滑りやすい状態になる。
- らせん状の溝を利用して部品を締め付けたり固定したりする金具。
- 細長い物や体の一部を、両端が反対方向を向くように回す。
- 首の周りに掛けて身に着ける装飾品。
正解を見る
正解: 1. 表面が粘液などでぬるぬるして滑りやすい状態になる。
解説: 「ぬめる」は動詞・五段・自動詞で、「表面がぬめる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
