意味
作物を害虫、病気、雑草などから守るために使う薬剤。
例文
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農薬を使う量と時期は規則で決められている。
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この農家は農薬の使用をできるだけ減らしている。
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野菜をよく洗って表面の農薬を落とす。
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害虫が増えたため、必要な範囲だけに農薬をまいた。
よく使う表現
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農薬を使う
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農薬をまく
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農薬の使用量
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残留農薬
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無農薬栽培
使い方のポイント
殺虫剤、殺菌剤、除草剤など、農業で作物を守る薬剤の総称です。使用には量や時期の基準があり、「農薬をまく」と言います。
代表練習問題
「農薬(のうやく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 作物を害虫、病気、雑草などから守るために使う薬剤。
- 一定の時間や労力で、どれだけ仕事を進められるかという効率。
- 邪魔な物を脇へ移す。また、動詞の連用形に付き、困難なことを見事にやり遂げる。
- 細かい歯の付いた刃を前後に動かして、木材などを切る道具。
正解を見る
正解: 1. 作物を害虫、病気、雑草などから守るために使う薬剤。
解説: 「農薬」は名詞で、「農薬を使う」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
