意味
一つも残すことなく、全部。例外なく。
例文
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皿の料理を残らず食べた。
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集めた資料は残らず担当者に渡した。
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火事で倉庫の商品が残らず焼けてしまった。
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参加者は残らずアンケートに回答した。
よく使う表現
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残らず食べる
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残らず集める
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残らず渡す
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一人残らず
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残らず調べる
使い方のポイント
数量や対象が一つも残らないことを強調する副詞です。「全部」よりも、例外や取りこぼしがないという意味がはっきりします。
代表練習問題
「残らず(のこらず)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 一つも残すことなく、全部。例外なく。
- 穴やすき間からこっそり見る。また、中を少し見たり店などに短時間立ち寄ったりする。
- 低い所から高い所へ進むこと。また、路線の起点や大都市方面へ向かう列車など。
- 紙や布などを貼り合わせるために使う粘りのある接着剤。また、布を張らせるでんぷん液。
正解を見る
正解: 1. 一つも残すことなく、全部。例外なく。
解説: 「残らず」は副詞で、「残らず食べる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
