意味
鋭い目つきでじっと見る。転じて、注意深く見張る、予想する、考慮に入れる。
例文
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彼は大声で騒ぐ客を厳しい目でにらんだ。
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警備員は不審な男の動きをにらんでいた。
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専門家は原料価格がさらに上がるとにらんでいる。
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来年の市場拡大をにらんで、新しい工場を建設する。
よく使う表現
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相手をにらむ
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厳しくにらむ
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動きをにらむ
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値上がりをにらむ
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将来をにらんだ計画
使い方のポイント
視線の意味では「相手をにらむ」、予測の意味では「〜とにらむ」、将来を考慮する意味では「〜をにらんで」の形がよく使われます。
代表練習問題
「にらむ」の意味として最も近いものを選んでください。
- 針と糸で布などをつなぎ合わせる。また、人や物の間を曲がりながら進む。
- 表面が粘液などでぬるぬるして滑りやすい状態になる。
- 鋭い目つきでじっと見る。転じて、注意深く見張る、予想する、考慮に入れる。
- らせん状の溝を利用して部品を締め付けたり固定したりする金具。
正解を見る
正解: 3. 鋭い目つきでじっと見る。転じて、注意深く見張る、予想する、考慮に入れる。
解説: 「にらむ」は動詞・五段・他動詞で、「相手をにらむ」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
