意味
人や物事を強く嫌い、許せないという感情を抱く。
例文
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罪を憎んでも、人そのものまで憎んではいけない。
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彼は自分をだました相手を長年憎んでいた。
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戦争を憎み、平和を願う気持ちは皆同じだ。
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失敗した自分を憎むより、次に生かす方法を考えよう。
よく使う表現
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心から憎む
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敵を憎む
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不正を憎む
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憎むべき行為
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罪を憎む
使い方のポイント
「嫌う」より感情が強く、深い怒りや恨みを伴う場合に使います。「罪を憎んで人を憎まず」のような表現もあります。
代表練習問題
「憎む(にくむ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 相手の態度や行為が腹立たしく、憎いと感じられる。親しみを込めて逆説的に使うこともある。
- 人や物事を強く嫌い、許せないという感情を抱く。
- 雨上がりなどに、空に弧を描いて現れる七色の光。
- 行事や予定などが行われる日付と時刻。
正解を見る
正解: 2. 人や物事を強く嫌い、許せないという感情を抱く。
解説: 「憎む」は動詞・五段・他動詞で、「心から憎む」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
