意味
強く嫌い、許せないと感じる。また、感心するほど見事だという逆説的な評価にも使う。
例文
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人をだまして利益を得るやり方が憎い。
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家族を苦しめた病気が心から憎い。
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最後に逆転するとは、憎いほど見事な作戦だ。
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相手の弱点を突くとは、なかなか憎い演出だ。
よく使う表現
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心から憎い
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憎い相手
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罪が憎い
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憎いほど見事だ
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なかなか憎い演出
使い方のポイント
「憎い」は強い嫌悪を表すのが基本ですが、「憎い演出」「憎いほど上手だ」のように、悔しいほど巧みだという褒め言葉にもなります。文脈で評価を判断します。
代表練習問題
「憎い(にくい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 強く嫌い、許せないと感じる。また、感心するほど見事だという逆説的な評価にも使う。
- 人や物事を強く嫌い、許せないという感情を抱く。
- 相手の態度や行為が腹立たしく、憎いと感じられる。親しみを込めて逆説的に使うこともある。
- 雨上がりなどに、空に弧を描いて現れる七色の光。
正解を見る
正解: 1. 強く嫌い、許せないと感じる。また、感心するほど見事だという逆説的な評価にも使う。
解説: 「憎い」はい形容詞で、「心から憎い」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
