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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「憎い」

読み
にくい
品詞
い形容詞

意味

強く嫌い、許せないと感じる。また、感心するほど見事だという逆説的な評価にも使う。

例文

  1. 人をだまして利益を得るやり方が憎い。

  2. 家族を苦しめた病気が心から憎い。

  3. 最後に逆転するとは、憎いほど見事な作戦だ。

  4. 相手の弱点を突くとは、なかなか憎い演出だ。

よく使う表現

  • 心から憎い

  • 憎い相手

  • 罪が憎い

  • 憎いほど見事だ

  • なかなか憎い演出

使い方のポイント

「憎い」は強い嫌悪を表すのが基本ですが、「憎い演出」「憎いほど上手だ」のように、悔しいほど巧みだという褒め言葉にもなります。文脈で評価を判断します。

代表練習問題

「憎い(にくい)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 強く嫌い、許せないと感じる。また、感心するほど見事だという逆説的な評価にも使う。
  2. 人や物事を強く嫌い、許せないという感情を抱く。
  3. 相手の態度や行為が腹立たしく、憎いと感じられる。親しみを込めて逆説的に使うこともある。
  4. 雨上がりなどに、空に弧を描いて現れる七色の光。
正解を見る

正解: 1. 強く嫌い、許せないと感じる。また、感心するほど見事だという逆説的な評価にも使う。

解説: 「憎い」はい形容詞で、「心から憎い」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習