意味
南と北の両方向・両地域。また、南から北までの範囲。
例文
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この道路は町を南北に貫いている。
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日本列島は南北に長く、気候の差が大きい。
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駅の南北を結ぶ自由通路が完成した。
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川を境に地域が南北へ分かれている。
よく使う表現
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南北に長い
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南北を結ぶ
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南北に分かれる
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南北方向
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南北の差
使い方のポイント
「南北」は方角を並べた語で、「南北に長い」「南北を結ぶ」のように方向や範囲を表します。並列順は通常「南北」で、「北南」とは言いません。
代表練習問題
「南北(なんぼく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 南と北の両方向・両地域。また、南から北までの範囲。
- 食材が熱い液体の中で加熱され、食べられる状態になる。
- 香りや臭気が感じられる。また、隠れた性質や気配がそれとなく感じられる。
- 捕らえていた人や動物を自由にする。また、捕まえる機会や好機を失う。
正解を見る
正解: 1. 南と北の両方向・両地域。また、南から北までの範囲。
解説: 「南北」は名詞で、「南北に長い」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
