意味
容器や包みの内部に入っている物。また、文章・計画などの実質的な内容。
例文
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箱を開けるまで、中身が何か分からなかった。
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財布の中身を全部机の上に出した。
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見た目よりも報告書の中身を重視すべきだ。
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同じ題名でも、二冊の本は中身がかなり違う。
よく使う表現
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箱の中身
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財布の中身
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中身を取り出す
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中身のある議論
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中身を確かめる
使い方のポイント
「中身」は容器の内部にある物だけでなく、話・文章・計画などの実質的な内容にも使います。「外見」や「形式」と対比されることがあります。
代表練習問題
「中身(なかみ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 手の五本の指の中央にあり、通常もっとも長い指。
- 容器や包みの内部に入っている物。また、文章・計画などの実質的な内容。
- 予定や予想よりも長く続き、なかなか終わらない。
- こぶしや物などで、人や物を強く打つ。
正解を見る
正解: 2. 容器や包みの内部に入っている物。また、文章・計画などの実質的な内容。
解説: 「中身」は名詞で、「箱の中身」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
