意味
会社や施設の内部で使う電話回線、またはその回線に割り当てられた番号。
例文
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担当者には内線三二一番でつながります。
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受付から会議室へ内線をかけた。
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外部からは、この内線番号に直接電話できない。
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部署が変わり、私の内線も新しい番号になった。
よく使う表現
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内線をかける
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内線でつなぐ
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内線番号
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内線に転送する
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社内の内線
使い方のポイント
電話の「内線」は組織内だけでつながる回線や番号を指し、外部につながる「外線」と区別します。番号を伝えるときは「内線〇番」と言います。
代表練習問題
「内線(ないせん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 丈夫で軽く、衣類・袋・糸などに広く使われる合成繊維。
- 容器や包みの内部に入っている物。また、文章・計画などの実質的な内容。
- 手の五本の指の中央にあり、通常もっとも長い指。
- 会社や施設の内部で使う電話回線、またはその回線に割り当てられた番号。
正解を見る
正解: 4. 会社や施設の内部で使う電話回線、またはその回線に割り当てられた番号。
解説: 「内線」は名詞で、「内線をかける」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
