意味
手術を主な手段とせず、薬や生活指導などで内臓の病気を診療する医学分野・診療科。
例文
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熱とせきが続くので、近所の内科を受診した。
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受付で症状を伝えると、内科に案内された。
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この病院では内科と外科の診察時間が異なる。
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健康診断の結果について内科医に相談した。
よく使う表現
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内科を受診する
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内科の診察
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内科医に相談する
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内科と外科
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内科の外来
使い方のポイント
「内科」は病院の診療科名として使われ、対になる語は「外科」です。医師個人は「内科医」、診察を受けることは「内科を受診する」と表します。
代表練習問題
「内科(ないか)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 会社や施設の内部で使う電話回線、またはその回線に割り当てられた番号。
- 丈夫で軽く、衣類・袋・糸などに広く使われる合成繊維。
- 手術を主な手段とせず、薬や生活指導などで内臓の病気を診療する医学分野・診療科。
- 容器や包みの内部に入っている物。また、文章・計画などの実質的な内容。
正解を見る
正解: 3. 手術を主な手段とせず、薬や生活指導などで内臓の病気を診療する医学分野・診療科。
解説: 「内科」は名詞で、「内科を受診する」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
