意味
こぶしや物などで、人や物を強く打つ。
例文
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腹を立てても、人を殴ってはいけない。
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男は相手の顔を殴ったとして逮捕された。
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彼は机を殴る代わりに、深呼吸して気持ちを静めた。
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映画には主人公が悪者を殴る場面がある。
よく使う表現
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顔を殴る
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こぶしで殴る
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相手を殴る
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殴り合いになる
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殴られてけがをする
使い方のポイント
「殴る」は、こぶしなどで強く打つ意味の他動詞です。対象には助詞「を」を使います。「たたく」より暴力的で強い行為を表すことが多い語です。
代表練習問題
「殴る(なぐる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- こぶしや物などで、人や物を強く打つ。
- 複数の要素が集まって一つのものを形作る。また、目標や事業を完成させる。
- 特徴を遠回しに示し、何を指すかを考えて答える言葉遊び。
- 傾斜や変化が急ではなく、ゆるやかで滑らかな様子。
正解を見る
正解: 1. こぶしや物などで、人や物を強く打つ。
解説: 「殴る」は動詞・五段で、「顔を殴る」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
