意味
まだ価値がある物や機会を無駄にするのが惜しい。
例文
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まだ使える紙を捨てるのはもったいない。
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料理を残すともったいないので全部食べた。
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せっかくの機会を逃すのはもったいない。
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私にはもったいないほど立派な賞をいただいた。
よく使う表現
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捨てるのはもったいない
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時間がもったいない
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もったいなくて使えない
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機会を逃すのはもったいない
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私にはもったいない
使い方のポイント
物、時間、機会などの価値を生かさないことを惜しむ表現です。「自分にはもったいない」は過分だという謙遜になります。
代表練習問題
「もったいない」の意味として最も近いものを選んでください。
- まだ価値がある物や機会を無駄にするのが惜しい。
- 見本や型。また、服飾品を身につけて見せる職業の人や、製品の型式。
- 普段使わない道具や品物をしまっておく場所。
- 出来事や経験を順序立てて話す。また、事実がある事情を示す。
正解を見る
正解: 1. まだ価値がある物や機会を無駄にするのが惜しい。
解説: 「もったいない」はイ形容詞で、「捨てるのはもったいない」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
