意味
長さを測るために目盛りを付けた細長い道具。また、判断の基準。
例文
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物差しで机の幅を測った。
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三十センチの物差しを筆箱に入れた。
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自分の物差しだけで他人を評価してはいけない。
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時代によって成功を測る物差しは変わる。
よく使う表現
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物差しで測る
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長い物差し
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自分の物差し
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判断の物差し
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物差しを当てる
使い方のポイント
長さを測る道具が基本です。比喩的に、人や物事を評価する基準という意味でも使います。
代表練習問題
「物差し(ものさし)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 長さを測るために目盛りを付けた細長い道具。また、判断の基準。
- 程度や勢いが普通ではなく、非常に大きい。
- 一本の軌道を車両が走る交通機関。
- 秋に木の葉が赤や黄色に変わること。また、特にカエデの木や葉。
正解を見る
正解: 1. 長さを測るために目盛りを付けた細長い道具。また、判断の基準。
解説: 「物差し」は名詞で、「物差しで測る」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
