意味
周囲と違っていて、人の注意を引く。
例文
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彼は会場で目立つ赤い上着を着ていた。
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白い壁の汚れが遠くからでも目立つ。
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新人選手の活躍が今大会で目立った。
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目立たない場所に非常口があって危険だ。
よく使う表現
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よく目立つ
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汚れが目立つ
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目立つ色
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目立たない服
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活躍が目立つ
使い方のポイント
周囲との差によって自然に注目を集める状態です。意図的に注目を集める場合は「目立とうとする」と言います。
代表練習問題
「目立つ(めだつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 秩序がなく乱れていること。また、道理に合わないことや程度が非常に大きいこと。
- 喜び祝う価値があり、縁起がよい。
- 周囲と違っていて、人の注意を引く。
- 飲食店の料理やサービスの一覧。また、機器などで選べる項目の一覧。
正解を見る
正解: 3. 周囲と違っていて、人の注意を引く。
解説: 「目立つ」は五段動詞・自動詞で、「よく目立つ」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
