意味
ほかの人や物よりも一番先であること。
例文
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火災を知って真っ先に避難口へ向かった。
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合格の知らせを真っ先に家族へ伝えた。
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彼は質問が終わると真っ先に手を挙げた。
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新商品を真っ先に試したい客が列を作った。
よく使う表現
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真っ先に逃げる
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真っ先に知らせる
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真っ先に手を挙げる
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真っ先に思い出す
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真っ先に試す
使い方のポイント
順序や行動が一番先であることを強調し、通常は「真っ先に」の形で動詞を修飾します。「最初」より、他より早く動くという勢いを感じさせます。
代表練習問題
「真っ先(まっさき)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 神や祖先などを神聖なものとして安置し、儀式を行って敬う。
- ほかの人や物よりも一番先であること。
- ばらばらだった物や意見が一つに集まり、整った形や結論になる。
- 人に来てもらうよう頼む。また、ある結果や事態を引き起こす。
正解を見る
正解: 2. ほかの人や物よりも一番先であること。
解説: 「真っ先」は名詞で、「真っ先に逃げる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
