意味
ある物の中に、性質の違う物が一部入り込む。また、人の集団に加わる。
例文
-
白い髪の中に黒い毛が少し混じっている。
-
雨に雪が混じり始めた。
-
説明には専門用語がいくつも混じっていた。
-
大人の会話に子どもが混じって話を聞いていた。
よく使う表現
-
異物が混じる
-
雪が混じる雨
-
外国語が混じる
-
人の輪に混じる
-
不純物が混じる
使い方のポイント
主となる物の中に別の物が部分的に入ることを表します。人の集団に加わる意味もあります。「混ざる」は全体が一緒に混合する感じが強い語です。
代表練習問題
「混じる(まじる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 足を大きく開いて物の上を越える。また、範囲が二つ以上の区域や期間に及ぶ。
- 駅、病院、施設などで、自分の順番や出発を待つための部屋。
- ある物の中に、性質の違う物が一部入り込む。また、人の集団に加わる。
- あらかじめ時間と場所を決め、そこで人と会う。
正解を見る
正解: 3. ある物の中に、性質の違う物が一部入り込む。また、人の集団に加わる。
解説: 「混じる」は五段動詞・自動詞で、「異物が混じる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
