意味
文の切れ目や意味関係を示す、句点・読点などの記号。
例文
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読みやすい文章になるよう句読点を適切に付けた。
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この文は句読点の位置で意味が変わる。
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原稿の句読点に誤りがないか確認した。
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日本語と英語では句読点の使い方が異なる。
よく使う表現
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句読点を付ける
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句読点を打つ
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句読点の位置
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句読点を省く
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句読点の使い方
使い方のポイント
日本語では一般に、文末の「。」を句点、文中の「、」を読点といい、両方をまとめて句読点という。文章の構造や息の切れ目を示すが、読点を置く位置は文意と読みやすさの両方を考えて決める。
代表練習問題
「句読点(くとうてん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 同じことを繰り返してしつこい。味・色などが濃すぎて重い。
- 複数の人や場所に物を分けて渡す。また、人員などを適切な場所に配置する。
- 基準に従って全体をいくつかの部分・種類に分けること。また、その分けられた範囲。
- 文の切れ目や意味関係を示す、句点・読点などの記号。
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正解: 4. 文の切れ目や意味関係を示す、句点・読点などの記号。
解説: 「句読点」は名詞で、「句読点を付ける」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
