意味
木材などを固定するため、打ち込んで使う細長い金属製の留め具。
例文
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板を固定するため金づちで釘を打った。
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壁から出ていた釘を抜いた。
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古い釘が曲がっていたので新しい物に替えた。
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大工は釘を使わずに木材を組み合わせた。
よく使う表現
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釘を打つ
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釘を抜く
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釘が曲がる
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釘で固定する
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釘を刺す
使い方のポイント
木材などを固定する金属部品で、動作は「釘を打つ」、取り除くときは「釘を抜く」。「釘を刺す」は、相手が約束に反しないよう前もって強く念を押す慣用句。
代表練習問題
「釘(くぎ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 一続きのものを境目で分ける。また、文章や話に切れ目を入れる。
- 髪をとかしたり整えたりする、細い歯が並んだ道具。
- 木材などを固定するため、打ち込んで使う細長い金属製の留め具。
- 鼻への刺激で、息が急に強く鼻や口から出る生理現象。
正解を見る
正解: 3. 木材などを固定するため、打ち込んで使う細長い金属製の留め具。
解説: 「釘」は名詞で、「釘を打つ」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
