意味
価値や意味がなく、取り上げるほどではない。ばかばかしい。
例文
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くだらないうわさを信じてはいけない。
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そんなくだらないことで友達と争うな。
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一見くだらない発想が新商品につながった。
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時間をくだらない議論に使いたくない。
よく使う表現
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くだらない話
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くだらない冗談
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くだらないことで争う
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実にくだらない
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くだらなく思える
使い方のポイント
話・行為・考えなどを、価値が低く取り合う必要がないと評価する語。相手の作品や意見に直接使うと強い否定や侮辱になる。「つまらない」は退屈だという意味にも使えるが、「くだらない」は価値のなさをより強く批判する。
代表練習問題
「くだらない」の意味として最も近いものを選んでください。
- 高い所・上流・中央から低い方や地方へ進む。また、命令・判決などが出される。
- 口の周囲にある、上下二枚の柔らかい部分。
- 価値や意味がなく、取り上げるほどではない。ばかばかしい。
- 二つの物が離れない状態で接する。また、人がそばに付き従ったり親密になったりする。
正解を見る
正解: 3. 価値や意味がなく、取り上げるほどではない。ばかばかしい。
解説: 「くだらない」はイ形容詞で、「くだらない話」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
