意味
本当の理由を隠すため、表向きに理由として持ち出す事柄。
例文
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忙しさを口実に会議を欠席した。
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雨を口実に外出をやめた。
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失敗を他人のせいにする口実を探している。
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相手に攻撃の口実を与えてはいけない。
よく使う表現
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忙しさを口実にする
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口実を作る
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口実を探す
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口実を与える
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単なる口実
使い方のポイント
本当の動機とは別に、行動を正当化するため表向き示す理由。多くは批判的に使う。「理由」は実際の原因を中立的に表せるが、「口実」は偽りや方便であることを含む。
代表練習問題
「口実(こうじつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 本当の理由を隠すため、表向きに理由として持ち出す事柄。
- 香料をアルコールなどに溶かし、身体や衣服に付ける香りの液体。
- 能力・品質・成果などの程度が一般より高いこと。
- 一方に偏らず、正しい基準で公平に扱うこと。
正解を見る
正解: 1. 本当の理由を隠すため、表向きに理由として持ち出す事柄。
解説: 「口実」は名詞で、「忙しさを口実にする」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
