意味
人が特定の国の構成員である法的な資格・所属。
例文
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申請書に氏名と国籍を記入してください。
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彼女は結婚後も元の国籍を維持した。
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長く暮らした国の国籍を取得した。
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大会には国籍を問わず参加できる。
よく使う表現
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国籍を取得する
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国籍を持つ
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国籍を変更する
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二重国籍
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国籍を問わない
使い方のポイント
ある国の構成員として法的に認められる資格を表す。「出身」は生まれ育った地域や所属の由来で、国籍とは一致しない場合がある。「市民権」は国により国籍とほぼ同義の場合と、特定の権利を指す場合がある。
代表練習問題
「国籍(こくせき)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人が特定の国の構成員である法的な資格・所属。
- 物が火や熱で焼けすぎ、表面が黒くなったり焦げた匂いがしたりする。
- 尋ねられた事柄について、思い当たる人・場所・原因などがあること。
- 物事の意味・事情・方法を理解する。また、役割を承知して引き受ける。
正解を見る
正解: 1. 人が特定の国の構成員である法的な資格・所属。
解説: 「国籍」は名詞で、「国籍を取得する」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
