意味
物を細かく切る。また、文字や模様を彫り付けたり、記憶に深く残したりする。
例文
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玉ねぎを細かく刻んでスープに入れた。
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記念碑には犠牲者の名前が刻まれている。
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時計が静かな部屋で時を刻んでいる。
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その言葉を心に刻んで忘れないようにする。
よく使う表現
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野菜を刻む
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文字を刻む
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時を刻む
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心に刻む
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細かく刻む
使い方のポイント
刃物で細かく切る意味と、硬い物の表面を彫る意味が基本。そこから「時を刻む」は規則的に時が進むこと、「心に刻む」は強く記憶することを比喩的に表す。
代表練習問題
「刻む(きざむ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 眠りから覚めて、寝床から起きること。
- 人に衣服を着させる。また、罪や責任を他人のものにする。
- 一定の形や体積を持たず、容器全体に広がる物質の状態。
- 物を細かく切る。また、文字や模様を彫り付けたり、記憶に深く残したりする。
正解を見る
正解: 4. 物を細かく切る。また、文字や模様を彫り付けたり、記憶に深く残したりする。
解説: 「刻む」は他動詞・五段活用で、「野菜を刻む」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
