意味
一定の形や体積を持たず、容器全体に広がる物質の状態。
例文
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水は温度によって固体・液体・気体に変化する。
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この気体は無色だが強いにおいがある。
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気体は容器の中いっぱいに広がる。
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実験で発生した気体を集めて性質を調べた。
よく使う表現
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気体が発生する
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気体を集める
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無色の気体
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気体の性質
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液体から気体になる
使い方のポイント
物質の三態の一つで、形も体積も一定せず空間に広がる状態。「ガス」は燃料ガスや特定の気体を指すことが多いが、「気体」は物理・化学上の一般概念。
代表練習問題
「気体(きたい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 軍事・探検・活動などの拠点として、人員や設備を置く場所。
- ある行動や変化が始まる原因・機会となった出来事。
- 一定の形や体積を持たず、容器全体に広がる物質の状態。
- 物事や組織を成り立たせ、支える土台。
正解を見る
正解: 3. 一定の形や体積を持たず、容器全体に広がる物質の状態。
解説: 「気体」は名詞で、「気体が発生する」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
