意味
作物の不作などで食料が著しく不足し、多くの人が飢えること。
例文
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長い干ばつが深刻な飢饉を引き起こした。
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歴史書には江戸時代の大飢饉が記録されている。
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飢饉で多くの住民が故郷を離れた。
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国際機関は飢饉を防ぐため食料を支援した。
よく使う表現
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飢饉が起こる
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深刻な飢饉
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飢饉に苦しむ
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飢饉を防ぐ
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大飢饉
使い方のポイント
一時的な食料不足ではなく、広い地域で多数の人が飢える社会的災害を指す。主な原因は不作・干ばつ・戦争など。「食糧不足」より規模と被害が大きい。
代表練習問題
「飢饉(ききん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 作物の不作などで食料が著しく不足し、多くの人が飢えること。
- 特定の作業や目的に使う道具・装置。
- 意味や情報を簡潔に示すために決められた文字・図形・しるし。
- 物を細かく切る。また、文字や模様を彫り付けたり、記憶に深く残したりする。
正解を見る
正解: 1. 作物の不作などで食料が著しく不足し、多くの人が飢えること。
解説: 「飢饉」は名詞で、「飢饉が起こる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
