意味
芸事・武道などの技能を身に付けるため、繰り返し練習すること。
例文
-
毎週道場で剣道の稽古をする。
-
公演に向けて芝居の稽古が続いている。
-
師匠から厳しい稽古を受けた。
-
毎日の稽古で動きが滑らかになった。
よく使う表現
-
稽古をする
-
稽古をつける
-
厳しい稽古
-
芝居の稽古
-
稽古に励む
使い方のポイント
伝統芸能・武道・芝居などを師匠の指導で反復練習する場合によく使う。「練習」はスポーツ・語学・日常技能にも広く使えるが、「稽古」は習い事や芸道の継続的な鍛錬という響きが強い。
代表練習問題
「稽古(けいこ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 放電で蛍光物質を光らせる細長い照明器具。
- 相手や話題の人物への敬意、または自分側のへりくだりを示す言葉遣い。
- 物事が外に現れる形や、決められた進め方・様式。内容に対する外面的な形。
- 芸事・武道などの技能を身に付けるため、繰り返し練習すること。
正解を見る
正解: 4. 芸事・武道などの技能を身に付けるため、繰り返し練習すること。
解説: 「稽古」は名詞・他動詞(する)で、「稽古をする」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
