意味
直接は見えないが、周囲の様子から感じ取れる存在・出来事の兆し。
例文
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玄関の外に人の気配を感じた。
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空が暗くなり、雨の気配がしてきた。
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森の中で動物の気配が消えた。
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景気が回復する気配はまだ見えない。
よく使う表現
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人の気配
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気配を感じる
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雨の気配
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気配を消す
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回復の気配
使い方のポイント
姿そのものは見えなくても、音・空気・周囲の変化から存在や出来事を感じ取ること。人や動物の存在、天候の変化、景気の動向など幅広い兆しに使う。「兆候」はより客観的・分析的な表現。
代表練習問題
「気配(けはい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 煙が多く、目や喉が刺激されて苦しい。
- 直接は見えないが、周囲の様子から感じ取れる存在・出来事の兆し。
- 足を勢いよく動かして物に当てる。比喩的に、提案・要求などを拒否する。
- 山道などの傾斜が急で通りにくい。また、表情や状況が厳しい。
正解を見る
正解: 2. 直接は見えないが、周囲の様子から感じ取れる存在・出来事の兆し。
解説: 「気配」は名詞で、「人の気配」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
