意味
国や自治体が所得・商品・財産などに税金を課すこと。
例文
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一定額を超える所得は課税される。
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政府は輸入品への課税を見直した。
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この手当は課税の対象になりません。
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環境への負担に応じて課税する制度が導入された。
よく使う表現
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所得に課税する
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課税対象
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課税所得
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課税を免除する
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課税制度
使い方のポイント
税金を負担させることを表す行政・法律・経済の語。「人に」よりも「所得・商品などに課税する」の形が多い。
代表練習問題
「課税(かぜい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 速度を増すこと。また、物事の進み方を速めること。
- 国や自治体が所得・商品・財産などに税金を課すこと。
- 単位時間あたりの速度の変化量。また、物事が進む勢いが増す程度。
- 一つにまとまった物や集団。また、ある性質を強く持つもの。
正解を見る
正解: 2. 国や自治体が所得・商品・財産などに税金を課すこと。
解説: 「課税」は名詞・自動詞(スル)で、「所得に課税する」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
