意味
印刷に使う文字の型。また、印刷された文字や文章。
例文
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活字が小さくて、この本は少し読みにくい。
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昔は活字を一つずつ並べて印刷していた。
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毎日活字に触れる習慣を付けたい。
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手書きの資料を活字にして保存した。
よく使う表現
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活字が小さい
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活字を組む
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活字に触れる
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活字離れ
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活字にする
使い方のポイント
本来は印刷用の一字ずつの字型を指す。現在は「活字に触れる」「活字離れ」のように、印刷された文章や読書を広く指すことが多い。
代表練習問題
「活字(かつじ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある分野や場で、能力を発揮して目立った働きをすること。
- 印刷に使う文字の型。また、印刷された文字や文章。
- 生き生きと活動するための力や勢い。
- 事実かどうか未確定のことを、考えるために一時的に事実として置くこと。
正解を見る
正解: 2. 印刷に使う文字の型。また、印刷された文字や文章。
解説: 「活字」は名詞で、「活字が小さい」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
