意味
家の一部などで、料金を取って人に貸す部屋。
例文
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駅の近くで安い貸間を探している。
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この家の二階には学生向けの貸間がある。
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貸間の家賃には水道代が含まれている。
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祖母は空いた部屋を貸間にしていた。
よく使う表現
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貸間を探す
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貸間を借りる
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家具付きの貸間
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学生向けの貸間
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貸間の家賃
使い方のポイント
一戸の家全体ではなく、家の一部の部屋を貸す場合に使う。現代では「貸し部屋」「賃貸の部屋」もよく使われる。
代表練習問題
「貸間(かしま)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 家賃を取って人に貸すための家。
- 家の一部などで、料金を取って人に貸す部屋。
- 特定の場所や部分。また、場所や部分を数える語。
- 植物の花が受粉した後にでき、種子を含む部分。食用の実。
正解を見る
正解: 2. 家の一部などで、料金を取って人に貸す部屋。
解説: 「貸間」は名詞で、「貸間を探す」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
