意味
打つと大きな音が鳴る金属製の器具。特に寺院などにある大きなつり鐘。
例文
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寺の鐘が夕方六時を知らせた。
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大みそかの夜に除夜の鐘を聞いた。
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僧侶がゆっくりと大きな鐘をついた。
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遠くから鐘の音が響いてきた。
よく使う表現
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鐘をつく
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寺の鐘
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鐘の音
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除夜の鐘
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鐘が鳴る
使い方のポイント
寺院などの大きなつり鐘を指すことが多く、鳴らす動作は「鐘をつく」と言う。小型で手に持つものには「鈴」が使われる。
代表練習問題
「鐘(かね)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物に熱を加えて温度を上げること。
- 一つの人や物が、二つ以上の役割・機能を同時に持つ。
- 打つと大きな音が鳴る金属製の器具。特に寺院などにある大きなつり鐘。
- 全体の半分を超える数。
正解を見る
正解: 3. 打つと大きな音が鳴る金属製の器具。特に寺院などにある大きなつり鐘。
解説: 「鐘」は名詞で、「鐘をつく」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
