意味
植物の花が受粉した後にでき、種子を含む部分。食用の実。
例文
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秋になるとこの木に赤い果実が実る。
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果実から甘いジュースを作った。
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この鳥は木の果実を食べて暮らしている。
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努力の果実を手にするまでには時間がかかる。
よく使う表現
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果実が実る
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新鮮な果実
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果実を収穫する
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果実酒
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努力の果実
使い方のポイント
植物学的な実や加工品の原料を指す硬めの語。比喩では、努力などから得られた成果を表すことがある。日常の食べ物には「果物」が一般的。
代表練習問題
「果実(かじつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 植物の花が受粉した後にでき、種子を含む部分。食用の実。
- 必要な量や適切な程度を超えて多いこと。
- 歯で少しずつかみ取る。比喩的に、学問や技術を少しだけ経験する。
- 磁気テープやゲーム用媒体などを収めた交換可能な小型ケース。
正解を見る
正解: 1. 植物の花が受粉した後にでき、種子を含む部分。食用の実。
解説: 「果実」は名詞で、「果実が実る」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
