意味
道路・鉄道・通信などが完成または復旧し、利用できるようになること。
例文
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新しい高速道路が来月開通する。
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空港までの鉄道路線が開通し、移動が便利になった。
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工事が終わり、通行止めだった橋が再び開通した。
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新居でインターネットが開通するまで数日かかった。
よく使う表現
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道路が開通する
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新線の開通
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全線開通
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再び開通する
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インターネットが開通する
使い方のポイント
道路・鉄道の新設だけでなく、災害などで止まった交通や通信が再開する場合にも使う。主体が利用可能になる自動詞で、「道路が開通する」と言う。
代表練習問題
「開通(かいつう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物が軸を中心に回ること。また、商品・資金・客などが循環すること。
- 束縛・支配・制限などから自由にすること。
- 道路・鉄道・通信などが完成または復旧し、利用できるようになること。
- 閉じていた場所や設備を開け、自由に出入り・利用できるようにすること。
正解を見る
正解: 3. 道路・鉄道・通信などが完成または復旧し、利用できるようになること。
解説: 「開通」は名詞・自動詞(スル)で、「道路が開通する」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
