意味
人や動物の血を吸う小さな羽虫。
例文
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窓を開けていたら、部屋に蚊が入ってきた。
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昨夜は蚊に刺されて、何度も目が覚めた。
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池の周りでは夏になると蚊が多くなる。
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蚊を防ぐために、網戸の穴を修理した。
よく使う表現
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蚊に刺される
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蚊が飛ぶ
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蚊を退治する
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蚊が多い
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蚊を防ぐ
使い方のポイント
血を吸う主体には助詞「に」を使い、「蚊に刺される」と言う。「蚊が刺す」も文法的には可能だが、日常では受け身の表現が一般的。
代表練習問題
「蚊(か)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 会議・式典・大会などを始めること、または始まること。
- 人や動物の血を吸う小さな羽虫。
- 集会・催し・文化活動などのために人が集まる建物。
- 集まっていた人々が別れること。組織・会社・議会などをなくすこと。
正解を見る
正解: 2. 人や動物の血を吸う小さな羽虫。
解説: 「蚊」は名詞で、「蚊に刺される」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
