意味
病気やけがが非常に重く、生命に危険がある状態。
例文
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事故で負傷した男性は現在も重体だ。
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患者が重体に陥り、集中治療室へ運ばれた。
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重体だった子どもは治療によって回復し始めた。
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病院は二人が重体であると発表した。
よく使う表現
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重体に陥る
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重体の患者
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現在も重体だ
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重体から回復する
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重体と発表する
使い方のポイント
生命に危険があるほど病気・けがが重い状態を指す。「重傷」はけがの程度が重いこと、「重症」は症状が重いことを表し、必ずしも生命危機を意味しない。
代表練習問題
「重体(じゅうたい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 床に敷く、厚手の織物や敷物。
- 病気やけがが非常に重く、生命に危険がある状態。
- 特に重要だとして、優先して力や注意を置く点。
- 会社の経営に責任を持つ取締役などの上級役員。
正解を見る
正解: 2. 病気やけがが非常に重く、生命に危険がある状態。
解説: 「重体」は名詞で、「重体に陥る」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
