意味
大学で教授を補佐し、教育・研究を行う教員の旧来の職名。
例文
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彼は長年、大学で助教授を務めた。
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助教授として学生の研究を指導した。
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当時の助教授が現在は教授になっている。
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海外では助教授に相当する職名が国ごとに異なる。
よく使う表現
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大学の助教授
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助教授を務める
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助教授に就任する
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助教授時代
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助教授の職
使い方のポイント
日本では2007年の制度変更後、多くの大学で旧「助教授」に代わって「准教授」が正式職名となった。過去の経歴や海外職位の訳では今も見られる。
代表練習問題
「助教授(じょきょうじゅ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 会社・組織で、採用、配置、評価、異動など人員に関する業務。
- 文学、歴史、哲学、言語など、人間の文化や思想を研究する学問の総称。
- 大学で教授を補佐し、教育・研究を行う教員の旧来の職名。
- 人間の命。特に事故や災害から守るべき生命。
正解を見る
正解: 3. 大学で教授を補佐し、教育・研究を行う教員の旧来の職名。
解説: 「助教授」は名詞で、「大学の助教授」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
