意味
待っていた時がついに来るさま。また、程度がますます進むさま。
例文
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三年かかった工事が終わり、新しい駅がいよいよ来週開業する。
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決勝戦はいよいよ明日の午後に行われる。
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台風が近づき、雨も風もいよいよ強くなってきた。
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出発の日が迫り、いよいよ準備を急がなければならなくなった。
よく使う表現
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いよいよ始まる
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いよいよ本番だ
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いよいよ明日だ
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いよいよ深刻になる
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いよいよという時
使い方のポイント
長く待った出来事が「ついに」実現する場合、重大な段階が目前に迫る場合、変化の程度が「ますます」強まる場合に使う。どの意味かは後に続く表現で判断する。
代表練習問題
「いよいよ」の意味として最も近いものを選んでください。
- 豆やごまなどを、鍋やフライパンで水分を飛ばしながら加熱する。
- 待っていた時がついに来るさま。また、程度がますます進むさま。
- 物を中に入れておくための容器や箱。
- めでたい出来事を喜び、言葉や行事などでその気持ちを表す。
正解を見る
正解: 2. 待っていた時がついに来るさま。また、程度がますます進むさま。
解説: 「いよいよ」は副詞で、「いよいよ始まる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
