意味
豆やごまなどを、鍋やフライパンで水分を飛ばしながら加熱する。
例文
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節分の前に、大豆を焦がさないよう弱火で炒った。
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ごまは使う直前に炒ると、香りがいっそう引き立つ。
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油を入れずに米を炒ってから、だしを加えて煮る。
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炒った豆は、十分に冷ましてから密閉容器に保存してください。
よく使う表現
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豆を炒る
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ごまを炒る
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弱火で炒る
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香ばしく炒る
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フライパンで炒る
使い方のポイント
豆・ごま・米などを、主に油を使わず水分を飛ばすように加熱する動作を表す。「炒める」は油を使って野菜や肉などを加熱する場合に広く使われる。
代表練習問題
「炒る(いる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物を中に入れておくための容器や箱。
- めでたい出来事を喜び、言葉や行事などでその気持ちを表す。
- 豆やごまなどを、鍋やフライパンで水分を飛ばしながら加熱する。
- 印刷や筆記に使う、色のついた液体や材料。特に印刷分野で用いる呼び方。
正解を見る
正解: 3. 豆やごまなどを、鍋やフライパンで水分を飛ばしながら加熱する。
解説: 「炒る」は動詞・五段・他動詞で、「豆を炒る」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
