意味
ある時点を含み、それより後。
例文
-
午後六時以降は、正面の入口が閉まります。
-
来月以降の予定は、まだ決まっていない。
-
この制度は二〇二五年度以降に入社した人が対象だ。
-
三ページ以降に詳しい手順が載っている。
よく使う表現
-
六時以降
-
来月以降
-
それ以降
-
三ページ以降
-
入社以降
使い方のポイント
基準となる時点・位置を含んでその後を指す名詞。「六時以降」は六時を含む。一方、「六時より後」は通常、六時そのものを含めない点に注意する。
代表練習問題
「以降(いこう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある時点を含み、それより後。
- 二つの数量や事柄が等しいこと。また、両者を同一視すること。
- 恐れずに積極的に立ち向かう様子。また、勢いがあり雄々しい。
- 衣服・食事・住居という、生活の基本的な三要素。
正解を見る
正解: 1. ある時点を含み、それより後。
解説: 「以降」は名詞で、「六時以降」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
