意味
地下水をくみ上げるために地面を深く掘った設備。
例文
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村では今も古い井戸の水を生活用水に使っている。
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庭の井戸を調べたところ、安全な水が出ることが分かった。
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干ばつで井戸が枯れ、住民は遠くまで水をくみに行った。
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子どもが近づかないように、井戸に丈夫なふたをした。
よく使う表現
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井戸を掘る
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井戸水をくむ
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井戸が枯れる
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古い井戸
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井戸にふたをする
使い方のポイント
地下水を得るための設備を指し、「井戸を掘る」「井戸水をくむ」と言う。比喩表現の「井の中の蛙」では、狭い世界しか知らない状態を表す。
代表練習問題
「井戸(いど)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 赤道を基準にして、地球上の地点が南北にどれだけ離れているかを示す角度。
- 地下水をくみ上げるために地面を深く掘った設備。
- 自分を偉く見せようとして、尊大な態度を取る。
- 態度や様子に、嫌だという気持ちを表す。
正解を見る
正解: 2. 地下水をくみ上げるために地面を深く掘った設備。
解説: 「井戸」は名詞で、「井戸を掘る」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
