意味
高い所へ上り下りするため、二本の長い材に横木を並べた道具。また、複数の店などを続けて回ること。
例文
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はしごを壁に立てかけて屋根に上った。
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作業中にはしごが倒れないよう固定した。
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消防車の長いはしごが建物の窓まで伸びた。
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友人と三軒の居酒屋をはしごした。
よく使う表現
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はしごを掛ける
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はしごを上る
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はしごから落ちる
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はしご車
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店をはしごする
使い方のポイント
道具としては「はしごを掛ける・上る」と使います。「店をはしごする」は、飲食店などを一晩に何軒も続けて回る比喩的な表現です。
代表練習問題
「はしご」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物事の最初に。まず。文章の冒頭では序文や導入部分の見出しにもなる。
- 高い所へ上り下りするため、二本の長い材に横木を並べた道具。また、複数の店などを続けて回ること。
- 予想や疑問を強め、実際にその通りかどうか、または予想通りであったことを表す。
- 肌に直接着る下着。汗を吸ったり体温を保ったりする衣類。
正解を見る
正解: 2. 高い所へ上り下りするため、二本の長い材に横木を並べた道具。また、複数の店などを続けて回ること。
解説: 「はしご」は名詞・スル動詞・自他動詞で、「はしごを掛ける」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
