意味
物を穴や枠にぴったり入れる。また、指輪や手袋などを身に着ける。
例文
-
窓枠に新しいガラスをはめた。
-
寒いので手袋をはめて外へ出た。
-
彼女は左手の薬指に指輪をはめている。
-
箱のふたを溝に正しくはめてください。
よく使う表現
-
指輪をはめる
-
手袋をはめる
-
枠にはめる
-
部品をはめる
-
型にはめる
使い方のポイント
穴や枠へ合うように入れるほか、指輪や手袋を着用する意味があります。「眼鏡をかける」「帽子をかぶる」とは動詞が異なります。比喩の「型にはめる」は自由を制限する意味です。
代表練習問題
「はめる」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物を穴や枠にぴったり入れる。また、指輪や手袋などを身に着ける。
- ある物や様式が広く人気になる。また、病気などが広い範囲に広がる。
- 銀行、郵便局、窓口などを通して、指定された口座や機関へ金銭を納める。
- 金属を細く長い線状にした物。物を結んだり固定したりするのに使う。
正解を見る
正解: 1. 物を穴や枠にぴったり入れる。また、指輪や手袋などを身に着ける。
解説: 「はめる」は動詞・一段・他動詞で、「指輪をはめる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
