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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「ごらん」

読み
ごらん
品詞
感動詞

意味

動詞のて形に続き、相手に一度試してみるよう促す表現。主に目上の人が子どもや親しい相手に用いる。

例文

  1. 分からなければ、もう一度自分で調べてごらん。

  2. この文章を声に出して読んでごらん。

  3. 少し味が違うから、一口食べてごらん。

  4. まずは自分の考えを紙に書いてごらん。

よく使う表現

  • 見てごらん

  • やってごらん

  • 考えてごらん

  • 読んでごらん

  • 食べてごらん

使い方のポイント

「~てごらん」の形で、相手に試してみるよう促す。親が子どもに言う場合など、話し手が相手より上位または親しい関係で使うため、上司や客には用いない。「ご覧ください」「ご覧になる」の「ご覧」は「見る」の尊敬語で、本項の「~てごらん」とは用法を区別する。

代表練習問題

「ごらん」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 約束した行動や返事を早くするよう、相手に強く求めること。
  2. 突然身に降りかかる不幸な出来事や大きな迷惑。
  3. 布を裁って縫い、衣服や布製品を作ったり直したりすること。
  4. 動詞のて形に続き、相手に一度試してみるよう促す表現。主に目上の人が子どもや親しい相手に用いる。
正解を見る

正解: 4. 動詞のて形に続き、相手に一度試してみるよう促す表現。主に目上の人が子どもや親しい相手に用いる。

解説: 「ごらん」は感動詞で、「見てごらん」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習