意味
動詞のて形に続き、相手に一度試してみるよう促す表現。主に目上の人が子どもや親しい相手に用いる。
例文
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分からなければ、もう一度自分で調べてごらん。
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この文章を声に出して読んでごらん。
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少し味が違うから、一口食べてごらん。
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まずは自分の考えを紙に書いてごらん。
よく使う表現
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見てごらん
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やってごらん
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考えてごらん
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読んでごらん
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食べてごらん
使い方のポイント
「~てごらん」の形で、相手に試してみるよう促す。親が子どもに言う場合など、話し手が相手より上位または親しい関係で使うため、上司や客には用いない。「ご覧ください」「ご覧になる」の「ご覧」は「見る」の尊敬語で、本項の「~てごらん」とは用法を区別する。
代表練習問題
「ごらん」の意味として最も近いものを選んでください。
- 約束した行動や返事を早くするよう、相手に強く求めること。
- 突然身に降りかかる不幸な出来事や大きな迷惑。
- 布を裁って縫い、衣服や布製品を作ったり直したりすること。
- 動詞のて形に続き、相手に一度試してみるよう促す表現。主に目上の人が子どもや親しい相手に用いる。
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正解: 4. 動詞のて形に続き、相手に一度試してみるよう促す表現。主に目上の人が子どもや親しい相手に用いる。
解説: 「ごらん」は感動詞で、「見てごらん」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
