意味
白黒の石を盤上に置き、囲んだ領域の広さを競う盤上競技。
例文
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祖父から碁の打ち方を教わった。
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休日には友人と碁を打つ。
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碁盤の中央に黒い石を置いた。
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彼は子どもの頃から碁が強い。
よく使う表現
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碁を打つ
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碁が強い
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碁盤
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碁石
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碁の大会
使い方のポイント
二人が白石と黒石を盤に置き、陣地を競うゲーム。一般には「囲碁」ともいう。将棋は駒を動かして相手の王を詰める別の競技。碁では「する」より「打つ」を使うのが伝統的。
代表練習問題
「碁(ご)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 白黒の石を盤上に置き、囲んだ領域の広さを競う盤上競技。
- 番号・刊行物の版・乗り物の名称などを示す語。
- 相手の意向や事情を十分考えず、無理に自分のやり方を押し通すこと。
- 複数の組織・集団などが一緒になり、共同で行うこと。
正解を見る
正解: 1. 白黒の石を盤上に置き、囲んだ領域の広さを競う盤上競技。
解説: 「碁」は名詞で、「碁を打つ」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
