意味
ある学問や分野の基本事項を全体的にまとめた説明や講義。
例文
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一年生のときに経済学概論を履修した。
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この本は心理学の概論として読みやすい。
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講義ではまず研究方法の概論を扱う。
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専門科目の前に教育学概論を学ぶ必要がある。
よく使う表現
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経済学概論
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概論を学ぶ
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概論を述べる
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入門的な概論
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概論の講義
使い方のポイント
専門分野の全体像と基礎をまとめる内容を指し、大学の科目名や入門書の題名によく使う。「各論」が個別のテーマを詳しく扱うのに対し、「概論」は分野全体を広く見渡す。
代表練習問題
「概論(がいろん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 専門的な研究によって体系化された学問や技術。
- 学習によって身につけた知識や、それを理解・活用する能力。
- ある学問や分野の基本事項を全体的にまとめた説明や講義。
- 上品で落ち着いた趣や、風流な味わい。
正解を見る
正解: 3. ある学問や分野の基本事項を全体的にまとめた説明や講義。
解説: 「概論」は名詞で、「経済学概論」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
